
「SM UNITE」 宝来みゆき
Imperial 4.800円 1月1日発売・時間未定
この現場の主役、広瀬晴美チャンは宇宙企画とシャイ企画(こちらも美少女ブランドだ)が共同でデビューさせた今年下半期期待の新人だ。 昭和56年9月4日生まれ T155B88W59H87 東京都出身の元OL。憂いを含んだ上品そうな顔立ちと、Eカップ以上に大っきく見える形のいいオッパイが売りの女のコ。エッチに目覚めたのは、高校を卒業してからだけど、初体験は13歳。彼がいようがかまわずにナンパ、逆ナンパに励んだため男性経験も80人くらい。Mっ気が強くて、全身を噛まれたり、オモチャやモノを入れたりもしたコトあるなど、経験がハンパじゃないトコは、いかに宇宙デビューといえど、今ドキ娘ならでは。 今回が数えて3作目。デビュー作、2本目と本番でガンガン飛ばしてきた晴美チャンだけど、プライベートでは、エッチもオナニーも御無沙汰(我慢?)。よって、撮影の中での乱れっぷりは、十二分以上に期待出来ちゃう。 とはいえ、晴美チャンはあくまで宇宙デビューの正統派。この現場のコトを知ったのは、そんな彼女をどう撮るかと悩みまくってたカントクと新宿某所で会ったからだった。 さて、その撮影当日、カントクが晴美チャンのために用意した台本は、定番のドキュメント物だ。朝一番にスタジオ入りすれば、シーン1のインタビューがちょうど始まろうというところだった。 『なんで男性経験がそんなに多いの?』 『今までの撮影で一番感じたカラミは?』 と、美しく撮ろうとして、真正面、横顔とアングルを変えるカメラの前に佇んだ晴美チャンにカントクが美少女モノと淫乱モノの中間のような質問を次々にあびせてゆく。 「デビュー作は気持ち悪くなるくらい緊張した」 という晴美チャンだけど、さすがに3回目ともなれば、場馴れしたのか、質問への答えも淀みなくスムーズにこなし、読者の皆サマだけでなく、彼女自身もお楽しみにしているというカラミへ。