
「ポルノデバイス」 広瀬晴美
宇宙企画 15.300円 11月11日発売・60分
この現場の主役、広瀬晴美チャンは宇宙企画とシャイ企画(こちらも美少女ブランドだ)が共同でデビューさせた今年下半期期待の新人だ。 昭和56年9月4日生まれ T155B88W59H87 東京都出身の元OL。憂いを含んだ上品そうな顔立ちと、Eカップ以上に大っきく見える形のいいオッパイが売りの女のコ。エッチに目覚めたのは、高校を卒業してからだけど、初体験は13歳。彼がいようがかまわずにナンパ、逆ナンパに励んだため男性経験も80人くらい。Mっ気が強くて、全身を噛まれたり、オモチャやモノを入れたりもしたコトあるなど、経験がハンパじゃないトコは、いかに宇宙デビューといえど、今ドキ娘ならでは。 今回が数えて3作目。デビュー作、2本目と本番でガンガン飛ばしてきた晴美チャンだけど、プライベートでは、エッチもオナニーも御無沙汰(我慢?)。よって、撮影の中での乱れっぷりは、十二分以上に期待出来ちゃう。 とはいえ、晴美チャンはあくまで宇宙デビューの正統派。この現場のコトを知ったのは、そんな彼女をどう撮るかと悩みまくってたカントクと新宿某所で会ったからだった。 さて、その撮影当日、カントクが晴美チャンのために用意した台本は、定番のドキュメント物だ。朝一番にスタジオ入りすれば、シーン1のインタビューがちょうど始まろうというところだった。 『なんで男性経験がそんなに多いの?』 『今までの撮影で一番感じたカラミは?』 と、美しく撮ろうとして、真正面、横顔とアングルを変えるカメラの前に佇んだ晴美チャンにカントクが美少女モノと淫乱モノの中間のような質問を次々にあびせてゆく。 「デビュー作は気持ち悪くなるくらい緊張した」 という晴美チャンだけど、さすがに3回目ともなれば、場馴れしたのか、質問への答えも淀みなくスムーズにこなし、読者の皆サマだけでなく、彼女自身もお楽しみにしているというカラミへ。 「本格的なのを味わってみたい」」 って、晴美チャンのMっぽい性癖を受けたお相手は、縛りも出来てモノもデッかい人間凶器の青木達也クン。 巨乳系ギャルも大好きな青木クンに、ニコニコと嬉しそうに、しかし、言葉はシッカリSっぽく語りかけられながら、目隠しをされ、椅子に縛りあげられてゆくバニー姿の晴美チャンは、もうこの時点でノリノリ。すっかりその気になって、言葉責めにコカンを濡らし、バイブと指でイキまくり。舞台をベッドに移し替えての本番中に潮まで吹いちゃって、フィニッシュされても気持ち良さの余韻に浸りまくって、そのままグッタリ。 気持ち良くさせられちゃったお返しのつもりなのか、昼食をはさんで始まったディルドと本物を使ってのフェラでは、 「あんまり大っきいと喉にウッと来る」 と言ったくせにお口イッパイにヨダレを溜めて舌を這わせ、下のオクチでたっぷり味わったデッかいモノを奥までくわえ込んで口内フィニッシュ。なまじ顔立ちが上品なだけになんともエグいフェラチオをバッチリ決めてくれちゃう。 翌日の撮影でも写真を見ればお判りの通り。数々のイメージシーンを見事にこなしてくれた晴美チャン。その撮影の締めくくりは、カリスマ男優加藤鷹サンによるギミックなしの正統派のカラミ。 今までの男優とは、一味も二味も違うのか、緩急自在な鷹サンの責めに我を忘れて悶えまくり。体位もほぼ正常位一本と変化はなかったのに、後から鷹サンにキンチャクだと褒められたコカンを奥まで突かれてイキまくり、またひとつ新しいエッチに目覚めたというワケだけど、その晴美チャンがこれからのビデオでどうなってくのか、見るのが恐ろしいような楽しみなような。 さて皆サマはどちら?